こんにちは!防水ラボです。
外壁、ベランダ、屋上にクラック(ひび割れ)はありませんか?
雨漏りが起こってなくても水が入り冬になるとクラック内で凍結➝膨張を繰り返しジワジワと建物を劣化させてしまいます。
劣化した最終形態のお家を甲斐市にて6月に購入しました!
ベランダが落ちて、外と室内が繋がり家の角にちょうど良い採光が取れた珍しいお家です。

この様な状態になってしまうと建物価値が大幅に下がってしまいます。
実際こちらの画像では外壁クラックからの水の侵入ですが、屋上やベランダでは分かりにくくこの様な感じで防水層に亀裂がある場合があります。

この画像は某建物のベランダです。
前回の改修工事で恐らく塗装にて仕上げてありました。
塗装の厚みは0.1㎜程で防水層は物により1.5㎜〜3㎜です。
下地コンクリートも季節により細かな収縮膨張の繰り返しや地震、前面道路の大型車両の通行等により建物が動いて次第に亀裂になります。
この動きに追従するように防水層の厚みや補強は大切であり塗装で綺麗に薄く仕上げては動きに耐えられないので危険である事をお伝えしたいです。
ですので建物のクラック(ひび割れ)については防水屋さんに是非ご相談下さい!建物を守るために色々と教えて頂けると思います。
いかがだったでしょうか。
建物は早めの対策が長寿命化と低コストに繋がるため大切なお家を守るためにもメンテナンスをオススメいたします。
是非防水ラボにお気軽に何でもご相談して頂ければと思います。
