こんにちは!防水ラボです。
普段お洗濯ものを干すときなど、何気なく使っているベランダやバルコニー。
実は、屋根がない(または短い)ベランダは、365日紫外線や雨風にさらされているため、家の中でも非常に劣化しやすい場所のひとつです。
一般的に、ベランダの防水効果は「約10年」で低下してくると言われています。
ご自宅のベランダに、以下のような症状は出ていませんか?
・床の表面にひび割れ(クラック)がある
・表面の塗装が色あせたり、剥がれたりしている
・雨のあとに、いつまでも水たまりが乾かない
・歩くと浮いているようなパカパカとした感触がある
・排水溝の周りに雑草やコケが生えている
これらのサインが見られたら、防水層が傷んできている証拠です。
ベランダの防水切れは、真下のお部屋の雨漏りに直結しやすいため注意が必要です。
本格的な梅雨や台風シーズンを迎える前に、ぜひ一度ご自宅のベランダをチェックしてみてくださいね。気になることがあれば、いつでもご相談をお待ちしております!
